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リカバリすべきだったのだが・・・
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リカバリすべきだったのだが・・・


平成23年2月の相談です。

緊急にみてほしいとのことでした。

とにかく異常に遅い。起動が遅い。なんの操作をしても遅い。

はじめはウイルスでも入っているのかと思いました。

ともかく常道を踏んでディスククリーンアップとレジストリクリーンを行いました。
空き容量が10GBぐらい増えました。少し速くなりました。
この作業だけで1時間以上かかりました。

あまりに時間がかかるのでデフラグの実行もできません。

GOM Playerをアンインストールしました。このソフトのインストールの際にスパイウェアソフト
が入り込むとの情報がネット上で散見されるので。

VistaのPCでCPUがCeleron 575(2GHz)なのでそれほど速く動くPCではないのですが、
それにしても遅い。

時間不足でさらに踏み込む事ができませんでした。

まずはアンチスパイウェアソフトで検査することです。


今になって思うのはリカバリすべきだったということです。

PCが重いというのにも様々な段階があって、このPCの場合はリカバリするのが最善だったと思うのです、











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by sin-yama49 | 2014-03-24 07:55 | メンテナンス事例報告
Windows XP対策・再生講習会のお知らせ
XP対策・再生講習会のお知らせ

KSNC会員の皆様

すでにご承知のように4月9日をもってWindows XPのマイクロソフトによるサポートが
終了します。
この意味及び対策について3/13にICT研修部会を代表して紺谷さんがメールにて知ら
せておられます。

2012年4月のときもVistaのサポート切れが話題となり、対策講習会をIT研修チームと
PC相談サポーターとで協力して行いました。
(この時はマイクロソフトがサポートの延長を決めたので、希望者に限って7への
アップグレードの講習会に切り替えました)

今回は状況が違います。サポートの延長はまずありえません。
対応策も限られています。
2007年以降に購入されたPCならばアップグレードで対応することが可能ですが、それ
以前に購入されたPCの場合はWindowsOSへのアップグレードは難しいケースが多いで
しょう。

とはいえ買い替え以外にも対策はあります。

PCの性能によって対策が変わりますので、その点を踏まえた対策と再生のための
講習会を開きます。

日時 3/29(土)13:30-16:00
場所 小平市喜平図書館第1集会室

講習内容概略
1 XP対策の総ざらいの説明
2 Windows7/8へのアップグレードの条件とそのPCのアップグレードの可能性
3 XPマシーン再生の有力な対策  Linuxの導入 XPと併存できる
4 どのLinuxで再生できるかのテスト
5 初歩の操作の講習

PC相談チームの有志3人でサポートします。

講習内容の詳細は追ってご連絡致します。
  
  参加ご希望の方は山口愼一郎宛にお願いします。(このメールに
  返信される場合は宛先にご注意ください。必ず宛先を下記メール
  アドレスに直してください。)

  山口愼一郎
  sin.yama49@gmail.com
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by sin-yama49 | 2014-03-20 11:09 | 講習会
「キー」という高い音が出る
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「キー」という高い音が出る


23年4月の相談です。

勉強会で電源を入れた途端に「キー」という高い音がでてびっくりしました。その前に動画を見るため
にスピーカーのボリュームを少しあげていたので、音がはっきり聞こえたようです。
メーカーに連絡すると初期設定(リカバリ)をするように言われました。」
との相談です。

ボリュームの設定、デバイスドライバの確認をしましたが、異常は見当たりません。
「システムの復元」も実行しましたが、問題を解消できません。

保証期間内なのでメーカーに修理を依頼することをアドバイスしました。

メーカーでは初期設定(リカバリ)をして問題を解決したようです。

一見ハードウェアの異常の問題と思えるのに、OSのリカバリで問題が解決できる?
こういうことがあるのです。

つい最近も音が出ないPCをメーカー修理に出した(保証期間内だった)ところOSのリカバリで問題を
解決しましたといって直してきました。
何故?
「システムの不具合で音が出ない現象が起きていました」との説明でした。
こういうことがあるのです。

                         文責;山口愼一郎











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by sin-yama49 | 2014-03-19 22:17 | メンテナンス事例報告
Windows Me のPCをXPにアップグレードしたい
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Windows Me のPCをXPにアップグレードしたい

平成23年4月の相談です。

サブ機として使っておられるPCです。

「20GBしかないので、不要なデータを削除してディスクの容量不足をカバーしたい」
との依頼です。


調べてみるとシステムの復元のためのデータが10GBもあります。
Windows Me(なんと懐かしいOSです)は期間の制限もなくシステムの復元のためのデ
ータを貯めこむ仕組みだったんですね。(おそらくユーザーが設定して期間制限でき
る仕組みだったのではないかと思いますが、それを知るユーザーはわずかでしょう。
XPは3ヶ月に限っています。)

このシステムの復元のためのデータを削除して空き容量を確保しました。

「XPにグレードアップしたい」とのご要望は残念ながら実現不可能です。CPUがAMD
Duron 700MHzなので、XPにアップグレードしてもまともに動きません。

そこで、Meを残したままPuppy Linux4.3.1(Linuxのひとつ)をインストールして切
り替えて使う(デュアルブートといいます)ことを提案
して了解を得ました。

Puppy Linuxは軽量のOSでわずか100MBのなかにシステムファイルとアプリケーション
ソフトが入っています。
このMeのマシーンでもサクサク動きます。
インターネット、メール、文書作成なら充分実用的なスピードで使えるのです。
Meも残しましたので、Meでないとできない操作のみ使われることをお薦めしました。

メインのPCが故障した時にインターネット接続などで使いたいとのご要望でしたから
、これで十分な対応策になったと喜んで頂きました。

今はWindows XPがまもなくサポート終了でそのままではインターネットに繋いでの利
用が危険な状態に移行しつつあります。
その対策には同じ手法が通用するでしょうから、その意味で先駆的な事例
となりました。


文責:山口愼一郎











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by sin-yama49 | 2014-03-18 09:02 | メンテナンス事例報告
平成26年2月の「PC再生・メンテナンス相談会」の報告
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平成26年2月/
PC再生・メンテナンス相談コーナー報告

         

日時 2月25日(火)13:30-16:30 
場所 元気村2F 小平市民活動支援センター会議室
報告者 PC相談チーム世話人 山口愼一郎

一 有料化して初めての相談会でした。
  6件の相談がありましたが、たまたまサポーターの数が揃わなか
 ったので、1件は来月に延期して頂きました。

  Windows7へのアップグレードの案件が2件ありました。
  アップグレード版の価格が急上昇していて、しかも品薄ですから、
  これでWindows7へのアップグレードのサポートは終了だと思いま
  す。お二人は滑り込みセーフで喜ばれました。



二 個別の報告です。
  
  新規の案件が4件、継続の案件が1件でした。


1件目 「WindowsVistaから7にアップグレードしたい」との相談
                 (担当 山口)
    
   以前アップグレードの講習会でアップグレードを途中で断念さ
  れていて、そのことを後悔されていました。今回Windows7のア
  ップグレード版が値上がりしている状況をお話ししたところ、最
  後のチャンスだということで挑戦されることになりました。すで 
 にリカバリディスクを作成しておられて、さらにご自分でバック
  アップができていたので、あとはアップグレードの本番です。
     
   順調にアップグレードできました。(結構時間がかかりました)
   メールソフトの移行もできました。(これも時間がかかりました)
   なにより心配したデバイスドライバも問題がなくPCは動きました。


2件目 「WindowsVistaから7にアップグレードしたい」との相談
                 (担当 行武さん)
     
先月よりの継続相談です。先月にリカバリディスクを作成し、
  データのバックアップの取り方を学ばれました。
   今回はご自分でバックアップをとって相談に臨まれる予定でし
  た。その前にチェックのための個別の相談会を開きました。    
勘違いがあったのでやり直してもらいました。

   アップグレードの本番は時間はかかりましたがスンナリ成功し
  ました。互換性不明とされていたデバイスドライバも問題なく作
  動しました。
  
   プリンタ用のデバイスドライバはダウンロードしておいたので、
  あとは自宅でプリンタに接続してインストールしてもらうことに 
 しました。後日プリンタでの印刷ができるようになったとの報告
 を頂きました。
    

3件目 「①PCが重い
     ②言語バーがでないときがある
     ③Ctrl+Zを押しても一つ前に戻らない。ページ設定が効か
      なかったりと不安定
     ④通知領域に表示されているプリンタ関係のヘルプなどを
      消去したい
     ⑤タスクバーが状況によって表示されなくなる
     ⑥ping画像をワードに挿入する際に「Paint Shop Pro X」 
     (使ったことのないソフト)  
」との相談
                 (担当 中嶋さん)

   なかなか盛りだくさんの相談内容でした。

  ① 起動も操作もさほど遅くない。PCの書き込み中に別の作業を
   してしまうとのことなので、PCのスピードに合わせましょうと助言
  ② タスクバーに入れ固定表示にした
  ③ PCを再起動すると「もとに戻す」が再び効くようになるので、
  それで対処してもらう
  ④、⑤ 要望通りに設定し直す
  ⑥ 「Paint Shop Pro X」をアンインストールして解決した

     
4件目 「① Cドライブを分割してDドライブを作成して欲しい
     ② 「Easeus Todo Backup Free」を使ってバックアップ 
    をしたので、そのファイルが完全か確認して欲しい
     ③ 通知領域に吹き出しのメッセージが出てくるので気に
       なる 
 」との相談
                 (担当 山口)

  ① 現状のままでの利用でよいので、分割はしない
  ② 「イメージのチェック」の機能を使って検査した。異常なし
  ③ 吹き出しがでないので確認できない。今後出た時にその画像
    を保存する方法を教えた。


5件目 「マウスの動きが不安定です」との相談
                 (担当 行武さん・山口)
  
  USBの接続口に不具合が発生していました。
 カードスロットがないので、USBのマウス、USBメモリ、外付けHDD
を使うにはメーカー修理しかありません。
  Bkuetooth(ブルートゥース)のデバイスを搭載しているので、
 Bkuetooth(ブルートゥース)対応の無線マウスを使用することは
 可能です。

  USBの接続口はよく不具合を起こしやすい。
  カードスロットがないPCでは致命傷になりやすいので、取り扱い
  に要注意です。
  抜き取りの際の動作を正しくする。USBメモリの使用頻度を減ら
  す工夫をする(クラウドサービスを使うなど)ことが大切です。












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by sin-yama49 | 2014-03-17 12:52 | PC再生メンテナンス相談会
よくフリーズする、起動が遅い
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よくフリーズする、起動が遅い


平成23年4月の相談です。

日頃から非常に多い相談です。

この問題への対応策は難しい。
というのはハードウェアの条件(CPU、メモリ)、OSが何か、起動時から常駐しているソフト、
ファイル・ソフトの同時立ちあげの数
などがすべて影響する
からです。

このPCはCore 2 Duo P8700 のCPUで4GBのメモリを積んでいました。
OSはWindows 7(Vistaをアップグレードしたもの)です。
ハードの条件に適合したOSですから、フリーズをたびたび起こすものではありません。

実際にソフトを幾つか立ちあげて操作してもフリーズしません。

起動時から常駐しているソフトが何かを調査しませんでした。
この頃はまだ自信がなかったのです。(相談者が多くて時間がなかったのもあります)
「Glary Utillities」(フリーソフト)をインストールして自動起動ソフトの無効化を慎重にやるように
お薦めしました。(付き添ってこられたご主人がPCをに詳しい人でしたから)
いまならスタートから「msconfig」と入力して「システム構成ユーティリティ」を立ちあげていくつか
の不要ソフトを無効化する操作
をしてあげたところです。

よくフリーズする原因として一番多いのはメモリを食うソフト(ワード、画像ソフト)を同時に立ちあげ、
画像のファイルを幾つも開いて操作を行った場合です。

その仕組の説明をして今後操作に気をつけてもらうことにしました。

画像ファイルを外付けHDDに移しておられていて、外付けHDDを取り付けたまま起動時されていま
した。その操作は起動を遅くするのでやめて、起動後に取り付けることをアドバイスしました。起動時
にPCが外付けHDDのデータの読み込みをするからです。

劇的な改善策の難しい案件でした。

                                        文責:山口愼一郎










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by sin-yama49 | 2014-03-17 10:19 | メンテナンス事例報告
Dドライブに勝手にファイルが保存されてDドライブの容量が一杯になってしまう
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Dドライブに勝手にファイルが保存されてDドライブの容量が一杯になってしまう


平成23年2月の2件目の相談です。

「何故かすぐにDドライブの容量が一杯になってしまうのです。
 外付けハードディスクに移すのですが、それでもまた容量が一杯になってしまいます。
どうしたらよいのでしょうか」


 確かにDドライブは空き容量が10%以下になっていました。
15%以下になるとデフラグもできなくなるので、放置できません。

 Dドライブには「WindowsImageBackup」フォルダができていて、他にも様々なフォルダがありました。
「WindowsImageBackup」を右クリックしてプロパティでみても0バイトと表示されるのでこのフォルダの
容量がわかりません。この頃の私は「WindowsImageBackup」フォルダの容量を調べる方法がわかって
いませんでした。他のフォルダの容量を調べて、Dドライブ全体の容量から差し引きすればわかるのですが、
それも結構面倒でした。

 「WindowsImageBackup」フォルダの容量が大きいのは見当がつきました。
このフォルダはWindows7の機能を使ってバックアップをとったときに作成されるものです。圧縮してバック
アップファイルを作成しています。
そこでバックアップの設定内容をみてみました。

 Dドライブにバックアップファイルが作成されるように設定されています。
月1回19:00に自動でバックアップが開始される設定です。(Windows7の初期設定のようです)
その時間帯にPCがいつも起動されていて、自動バックアップが始まっていたと思われます。ご本人はバック
アップについて知識がないので手動ではバックアップをされていないのです。
 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」でした。

 外付けハードディスクをバックアップの保存先に変更しました。
これで外付けハードディスクを接続しない限り自動バックアップは始まりません。

 一件落着です。

                                         文責:山口愼一郎












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by sin-yama49 | 2014-03-15 09:48 | メンテナンス事例報告
メモリを増設したあとで画面が真っ黒??
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メモリを増設したあとで画面が真っ黒??

平成23年2月のPC相談でのことです。

WindowsXPのマシーンを長年使っておられて愛着を持っておられました。
「PCの動きが重い」との相談です。
メンテナンスをなにもしないで使っておられたので、ディスククリーンアップなどをして起動が少し早くなる
ようにしました。さらに良くするにはメモリの増設(384MBなので)が有効なので、依頼を受けて896MBに
しました。

ところが、翌日に連絡があって、画面が真っ黒で動かないという知らせがありました。
「えー」という感じです。

何が起きたのだろう??


心中は穏やかではありません。
メモリを増設してPCが壊れる? ありえない! でもどうして?

電源ランプはつきます。
電源系統の故障かな?それだとノートPCでは致命傷となるけど

起動音のような音がします。でも画面は真っ黒。

しばらく真っ黒な画面を眺めているとうっすらと白いものが見えます。
よくみると画面のような気がします。

これはもしかして!

持ち帰ってモニターに繋いでみました。
起動した画面がモニターに写っているのです。!!

液晶のバックライトもしくはインバーターの故障です。

専門業者に任せるしかありません。

愛着があるので直して欲しいとのことなので、値段を問い合わせて業者に依頼しました。

直ってきたので大変喜ばれました。


診断ミスをしないでホッとした案件です。
初期の頃はこんな思いを何度したことでしょうか。

                                文責:山口愼一郎












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by sin-yama49 | 2014-03-13 18:13 | メンテナンス事例報告
「PC相談友の会」第2期勉強会の発足
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「PC相談友の会」第2期勉強会の発足


昨日(2/12)第2期勉強会の説明会を開催しました。
13名の方が参加され、全員勉強会への参加を希望されて年会費を収められました。
都合で欠席された3名の方も勉強会への参加を希望されていますので、今期は16名の受講生でスタートすることとなりました。

勉強会を陰で支えてくださる撮影チームの4名の皆さんも参加されて、撮影の方法の検討に余念のないご様子でした。


 2年目ですから、講師、サポーターともになんとなく余裕があります。
第1期生で今期も受講される方が4名おられますが、その方たちの表情もにこやかでなんとなく自信が感じられます。
 ああ第1期での勉強が少しづつ身についてこられたのだなと感じて嬉しくなりました。

 このテーマでの勉強会は今期が最後

 全員が修了されるよう大いに期待しています。
 
 講師の責任重大なので気を引き締めていきます。

                  文責:友の会勉強会講師  山口愼一郎












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by sin-yama49 | 2014-03-13 09:29 | PC相談友の会勉強会
XPサポート終了対策(2)


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XPサポート終了対策(2)

Linux(リナックス)というとそうとう長い間PCを使ってきた人でも「なにそれ」
の世界でしょう。

対策の決め手はLinuxとXPの両方をPCにいれて(これをデュアルブートといいます)
インターネットに接続しての作業はLinuxでやる。
XPのソフトでないといけない作業はXPで行う。

起動時に選択できますから、どの作業をやるかでどのOSを使うかを決めるというこ
とです。
そうしているうちにLinuxに親しんでいきますから、そのうちにXPでなければ出来
ないと思っていた作業のほとんどがLinuxでできることがわかってきます。

XPのマシーンがすでに動きが遅くてあまり使っていなかった場合ははじめからLinux
オンリーで使うのもよいでしょう。



さてLinuxの説明に移ります。
文字だけの説明ではなかなか理解が進みません。
実際に試してみるのが一番速く理解できます。

とはいえ予備知識は必要でしょうから、述べていきます。

LinuxはWindows、Macと並んで世界中に普及しているOS(オペレーションシステム)
です。
いくつかの特徴を挙げてみます。
① フリーのOSであること 従って導入に費用がかかりません。
② OSをインストールした時点からすぐに使えて、高機能なアプリケーションソフト
  がインストールされていること
③ Windows、MacのインストールされているPCに単独であるいは併存してインストー
  ルしてつかうことができること
④ インターフェイスもGUIを採用しているので、Windows、Macと同じような操作が
  できてLinux初心者でもすぐに使えるようになること
⑤ CD或いはDVDにインストールファイルが収められていて、それを使ってハードデ
  ィスクにインストールしないでCD/DVD起動すればどんなものか試すことができる
  こと

Linuxには種類が豊富にあります。(Linuxディストリビューションといいます)
公式に配布されているものだけで100種類は超えるでしょう。その中からXPのマシー
ンに最適で、日本語化がよくされているものとなるとお薦めのものは以下のものです。
古いマシーンにはPuppy Linux(パピーリナックス)
少し新しいマシーンにはLubuntu(ルブンツ)
2007年以降のマシーンにはUbuntu(ウブンツ)


それぞれ特徴がありますから、(3)以降で述べていきます。

                 文責:PC相談チーム世話人 山口愼一郎












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by sin-yama49 | 2014-03-10 12:21 | 最新の話題