第14回「PC相談チーム友の会」 勉強会報告
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第14回「PC相談チーム友の会」 勉強会報告








1.日 時    2013年12月11日(水) 9:30~11:30
2.場 所    中央公民館 講座室1
3.参 加 者  22名
4.講 師    山口愼一郎氏


5. 講義内容
a.)これまでの総括(復習のポイント解説)

b.)ブータブルディスクの作成・・・このディスクはPC不調時の最後の拠り所となる大事なもの。

c.)意外とバッテリーを取り外して暫く置きスイッチONを数度、その後バッテリー再セットで回復もある。
  ・・・・「放電」という進め方

d.)コピー&ペーストでデータのバックアップの進め方と確認のチェックポイント

e.)コンピュータ⇒「ライブラリ」を開いた時の四つのホルダ
ドキュメント   ピクチャ   ビデオ   ミュージック の中には日常的にPCを使っている全データが入って
  いる。
ライブラリが滅茶苦茶になっている人がほとんどといって言い。原因は概念の不理解と誤作動
パブリックのドキュメント 同ピクチャーなど一般的には不要   削除の方法と回復の仕方について

f.)メンテナンスについて
これこそある意味本講座の本丸。
「自分では行うつもりはなかったが、いつの間にかPCがおかしくなった。そういう時に元の状態に戻す」手法。
 ただし、状況、場面等によって使い方が異なる。
日常的なメンテナンスには、エラースキャン  デフラグ  ディスクのクリーンアップなどがある。
PC作動中の「強制終了」は、PCに対して最も良くない操作。例えばDLが少し長い時間がかかっても途中
で行わないこと。

g.)その他質問に応答


勉強会を受講して

2012年11月14日に始まったこの講座、本日最終回を迎えた。述べ14回、お試し講座を含めると全15回。
 実に内容の濃いものだったと思う。
毎回レジュメを準備していただき、そのレジュメの累積は一冊のテキストになる。
これだけの講座を市井のPC教室で受講したとしたらいかほどの受講料になるだろうか。いらぬ計算だが
ついそんなことが頭をよぎる。
受講者各人の思いは異なるが、ある意味でカルチャーショックを感じた方もいると思う。

多くの受講生には習熟度の落差がある中で、講師は講座維持に苦慮されたのではないか。立場を変えれば
よくわかる。
忍耐と寛容を持って進めていただいた講師を始めサポーターの皆様には感謝あるのみ。益々の健闘を祈念
する。

講義の終わりに講師から受講者は、記念のシールと記念品(油性マーカー2本)をいただき、思わぬ
サプライズに教室が沸いた。
早速このマーカーで、今日作ったCD(DVD)の表書きを書き込む。

PS:受講した同窓の皆さんへ・・・お互いにレジュメをもとに復習しましょう。ビデオをお持ちの方はビデをを
見て。教室での勉強だけでは身に付かないと思います。

2013.12.11  報告者 受講生:小澤玉男





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by sin-yama49 | 2013-12-11 11:00 | PC相談友の会勉強会


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